男性ホルモン

男性の場合、精力の衰えには男性ホルモンが関係していると言われていますよね。

男性ホルモンは性的能力に大きな影響を与えるとされ、男性の場合精子の生産量や性欲のコントロールといった働きを持っています。

そのため、男性ホルモンの分泌が低下すると、性欲が無くなりEDに繋がる可能性が高まるのです。

そもそも男性ホルモンは筋力と筋肉を増強させ、パフォーマンスの向上には必要不可欠な成分であり、攻撃的・闘争心を駆り立てる作用があります。

精力を強くする作用が最も有名ですよね。

男性ホルモンがピークに達するのは18歳から30歳の間とされるのが一般的です。

この男性ホルモンの分泌がトレーニングや食生活に大きな影響を及ぼすことが分かっており、分泌量を低下させる要因にオーバートレーニングや低カロリー食、低たんぱく食、菜食主義、そして精神的ストレスが挙げられます。

これらの要因によって筋肉を破壊するホルモンの分泌を促進させてしまう結果になるのです。

このことでトレーニングが伸び悩んだり、パフォーマンスがうまく行かないという現象が現れてしまうのです。

ですので、精力増強には男性ホルモンの分泌を維持しつつ、筋肉を破壊するホルモンの分泌を抑制させることが大切になってくるのです。